Barrier-free

  ご縁があって、介護保険を利用して住宅改修を希望する方の訪問相談員を3年半行いました。介護リフォームの現場は奥深く、お客様の安心した笑顔を見る度にこの仕事に魅了されていきました。

  介護・介助を必要とする方の場合、住環境に美しさを追求する余裕がないこともしばしばありましたが、一方では、手摺を付けるのに「せっかくの家にビス穴を開けたくない」と、美観を気にする方もたくさんいらっしゃいました。

  また、本当はバリアフリー改修が必要な身体状況なのにも関わらず、家族に気を遣い、「ここに手摺があると邪魔になるのではないか」などと改修を拒否する方もいらっしゃいます。

  バリアフリーの住環境を整える方法は、リフォームだけではありません。置き型の手摺などの福祉用具を使用したり、ベットの位置を変えるだけでも住環境が改善する場合があります。何を選ぶかによって、メリットとデメリットがありますが、どれがご本人・介助者にとってベストなのか、気持ちよく過ごせるのか、一番良い方法を一緒に見つけましょう。

  介護保険を利用した住宅改修の場合は、ケアマネジャーや福祉用具取扱い事業所との連携が必要となる場合があります。NOCO DESOGNでは、介護保険のしくみを熟知しておりますので、安心してご依頼ください。ケアマネジャーがいらっしゃらない場合は理由書の作成も可能です。

 ※介護保険対象工事

手摺・段差解消・便器の取替え・扉の改修・床材の取替え

 ※各市町村ごとに、障がい者対象の住宅改造費補助制度があります。

◎まずはメール・お電話でお問い合わせください。ご本人様の身体状況に合わせた改修プラン作成の為、ご本人様のお住まいに伺います。

・問い合わせ先

  □ 電話番号  052-718-2255 (10:00~18:00 水曜日・日曜日 定休)

  □ メールフォーム

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